世界びっくりカーチェイス2
カメラの準備はいいか?

皆様からの交通安全情報をお待ちしております。

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2022/Text No.052



当サイト情報提供者の方より頂いた自衛隊車両画像。ありがとう
ございます。撮影は陸上自衛隊上富良野駐屯地。こちらで開催の
創立67周年記念行事での撮影。ドーザー付き仕様の10式戦車が
手前に。後方の車両の砲やロケット弾発射筒が重なって見えるので
ダグラムっぽく見えていいね。ヤクトタイプだね。


74式戦車。第2世代と第3世代の中間に位置するとされるかつての
主力戦車。105ミリライフル砲を装備。2022年現在、北部方面隊では
この上富良野駐屯地のみ現役配備となっている。


アクティブ型赤外線暗視装置装備仕様。


203ミリ自走りゅう弾砲。アメリカで開発されたM110を国内でライセンス
生産したもの。あまり浸透していない愛称はサンダーボルト。かっこ
いいなサンダーボルト! 車体後方には発砲時の振動を吸収するための
「駐鋤(ちゅうじょ)=スペード」と呼ばれる機構が確認できる。


式典の様子。ロシアによるウクライナ侵攻を見るにつけ、国防の
重要性を改めて認識する所だ。


行進に参加する203ミリ自走りゅう弾砲。後継の99式自走155ミリ
りゅう弾砲に交代が進んではいるが、ここでは現役機として登場。


87式砲側弾薬車。203ミリ自走りゅう弾砲に随伴運用される同砲の
弾薬運搬及び砲の操作要員を運搬する為の車両。最大で50発の
りゅう弾砲を運ぶ事ができるという。砲発射時の爆風からガラスを
保護するためのシャッターが確認できる。


多連装ロケットシステム自走発射機M270 MLRS。浸透していない
愛称はマルス。冷戦下においては東側陣営が行う飽和攻撃に
対抗する為に、1つのロケット弾に子爆弾を装備し、目標エリア
上空に爆弾の雨を降らせるという運用が想定されていたが、
これはいわゆるクラスター爆弾と呼ばれるもので、日本はそれを
禁止する国際条約に参加しているため、同種弾頭の運用はされていない。
映画「シン・ゴジラ」ではタバ作戦に参加する同車の姿もカッコ良かった。


88式地対艦誘導弾。SSM-1とも呼ばれる。射程は150キロを超えるため、
対艦ミサイルでありながら内陸部にある同駐屯地にも配備されている。


同SSM-1に随伴の1/2トントラックベースの捜索レーダー。


92式地雷原処理車。導爆索を発射して地雷を爆破除去する。ガンダム0083
だと爆導索だね。


75式ドーザ。戦闘状況下でも土木作業ができるように開発された車両。
1991年6月に発生の雲仙普賢岳の噴火災害での派遣実績がある。


坑道掘削装置。先端のドリルが印象的だ。運搬しているのは中型セミトレーラ。


10式戦車。第3世代と第4世代の中間に位置する戦車。日本製鋼所製
120ミリ滑腔砲を装備。第2師団第2戦車連隊のマーキングが確認できる。


90式戦車。第3世代に分類される。ラインメタル社製120ミリ滑腔砲を装備。


74式戦車。ラウンドフォルムが印象的。タミヤのプラモデルで何個も
作ったなぁ。砲塔の白のラインはキルマークではなく、恐らく第5
戦車中隊所属機である事を示していると思われる。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。ありがとう
ございます。撮影は札樽自動車道均一区間小樽方向。


覆面に気付かずに加速を続ける前方の車両。赤色回転灯点灯。※検挙には
至らずだったとの事。


札幌高速隊所属「札幌303 す 81-13」楽しいひと時はあっという間。
お別れの時間がやってまいりました。


こっち見んな。いや見ろ(笑)。


脳内BGM「ウィズ・カリファ / シー・ユー・アゲイン」ワイルド・スピード
スカイミッションエンディング曲。「別れの言葉はなしか」ないよ(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた小糸製作所CM風画像。ありがとうございます。
ここから望むは砂川市西1条北21条 国道12号。2015年に発生の砂川市一家
5人死傷事故を受けての飲酒検問会場となる場所だ。2022年もここで検問が
行われる。なお、本件は複数の情報提供者の方より画像を頂ている。皆、
同じ検問を様々な角度から見ていたんだね。嬉しい限りです。


検問会場から数キロ離れた所に位置する札幌方面滝川署。検問が開始される
までの間、前進基地になっているのが同署。事故の渦中となった砂川市に
存在した同方面砂川署は廃止になり、今は滝川署がその役割を引き継いでいる。
札幌交機所属V37スカイラインレーダーパンダの姿が確認できる。今回の
検問参加機との事だ。


210系クラウン交取覆面。こちらも検問参加機。


検問出発時刻までの間、しばし駐車。


ナンバーは「札幌303 す 81-07」


V37スカイラインレーダーパンダはナンバーの語呂合わせからヨロヨロくんと
呼んでいる個体。


札幌交機からの参加は今回この2台という事だったそうだ。


こちらも検問参加機。滝川署地域課所属220系クラウンパンダ。


所轄車両たち。


レーダーは使用できないが、車両自体は未だ現役を務める同署交通課所属
Y31セドリックレーダーパンダ。


出発時刻が近づいてきた。運行前点検を行う。


後方灯火類の点検。


所轄チーム車両も軒並み出発の準備。


検問に向けて210系クラウン覆面が出発。


V37スカイラインレーダーパンダも続く。


行って


らっしゃーい。


再び検問会場。先程登場の車両たちが集まって来る。地域課所属220系クラウン
パンダ。


その後ろには4代目スイフトパンダ。


ワンボックス2台の後ろには交機2台。


更にその後ろにはY31セドリックレーダーパンダ。


毎年借りている検問会場横の会社駐車場へ。


検問突破車両追跡役を務めるのはV37スカイラインレーダーパンダ。
セットポジションにつくも、この向きだと建物に排気ガスをかけ続ける
事になるので、


向きを変える。


セットポジション。


検問会場を改めて地図で確認。この会場先の交差点で事故は起きている。


セットポジションへ向けて出発する210系クラウン覆面。ポジションは
検問会場手前の対向車線側の脇道。


セットポジション。ひっそり。


検問を見て手前交差点を右左折で逃げる車両を追跡するのがコイツの役目。


不審な動きを見せた車両目掛けて猛ダッシュする。※何も違反はなかった
との事です。


という訳で本陣の様子を見ていこう。片手に2本の誘導棒でサインを送る。
停止係。やるね。


オマエの息くれよ部隊。


おコンバンハ。


まずは呼気を市販のアルコール検査機で測る。昔はこの段階での検査を警官
個人の臭覚に依存していた時期がある。今は新コロの影響でこの段階で
機械測定となった。


この呼気チェックで一定以上の数値が出ると、次は法的根拠を持つ正式な
機械での測定となる。


事故から今年で7年を迎える。規模は年々縮小傾向だが、こうして今年も
検問が行われる。


今後も皆様からの検問画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。






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