世界びっくりカーチェイス2
カメラの準備はいいか?

皆様からの交通安全情報をお待ちしております。

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2023/Text No.091


道警が使用する可搬式オービスに東京航空計器製LSM-310が追加。札幌圏で稼働。



当サイト情報提供者の方より頂いた可搬式オービス設置現場画像。
ありがとうございます。それに「気付けなければ見事記念撮影」
の事前警告看板がある。現場は樺戸郡月形町南耕地389 国道275号。


場所からして札幌交通指導課による取締りなのが判る。警告看板は
黄色のフレームカバーがされている。これはスリムくんじゃない。
よってこの先で待ち受けるオービスは北欧くんではないという事だ。


看板背面。


LSM-310の文字が。読んで字のごとし、この先で待ち構えるのは
正にそれだ。


LSM-310の測定方法はレーザー式。使用する波長はパトカー搭載
モデルのLSM-100と同じのようで、探知機はいずれも反応。
左がセルスターAR-333(これは買わない方がいい。騙される)と
右がユピテルLS1100(当サイトではこちらをお勧めします)。
レーザーを検知するまでのタイミングは両機同時。だがセルスターの
探知機は買うな。当サイトでここまでセルスターを否定する理由は
これまでの記事で既に皆さんご存知の事と思う。そしてその件に
関して後に出てくる現場の警官とのやりとりにも関係してくる。

LSM-310本体が待ち構える本陣。以前に夕張での稼働を情報提供
して頂き、道の官報、道警サイトの入札コーナーにこれに係る情報が
一切出ていない事から、メーカーである東京航空計器からのレンタル
なのではとの憶測もあったが、これは道警に正式に納入された機器
との事だ。路肩に止まる車は一体…。なんだオマエかよ!


現場を地図で確認。きっちり押さえていきましょう。


可搬式オービス設置の現場ではそのトランポも探せ。今回は機器の
至近距離にそれが居る。


200系クラウン交取覆面「札幌302 の 22-99」通称ニック。前述の様に
警官からは声掛けがあった。こちらからはこの機器がレンタルでは
ない事、正規調達品である事を教えてもらう。「官報に出ない予算
支出の仕方もある」という事で、これは勉強しなければと思う。
こちらからはレーダ―探知機が事前に反応した事を伝えた。すると
「2台ともですか?」との質問が。この2台とは前述のAR-333とLS1100の
事なのだが、どうしてそれを警官が知っているのか。以前に私が
「MSSS対応!」 の謳い文句に騙されてセルスター製AR-333を買って
酷い目に遭った事、その後ユピテル製LS1100を買って見事北欧くん
を検知した安堵について知っているからだ。


という訳で現場では情報の交換をし合った優しい世界となったのだが、
和んでばかりもいられない。札幌圏にはMSSS北欧くんとLSM-310、
2台の可搬式オービスが存在する点は押さえておきたい。トランポは
現時点でニックのみだが、もう1台トランポを手配しての2台同時
展開も可能という事だ。更には2023年度にはもう1台可搬式オービスを
調達する事が決まっている。オービスによる速度違反取締りは新たな
時代を迎えている。


今後も皆様からの可搬式オービス情報をお待ちしております。2台同時
展開、あるでこれ。



当サイト情報提供者の方より頂いた愛知県警所属180系クラウン
パンダ画像。ありがとうございます。複数車線のど真ん中での
捕り物。渋滞パニックトラフィック状態に。パンダがこうやって
道塞いでるの見るとワクワクするよね。


こちらも同県警所属180系クラウンパンダ。黒の鉄チンホイールが
いいねぇ。ナンバーもいい。ニックだ。


こちらは山梨県警所属130系マークXパンダ。捜査あるいは交取用
覆面での採用は多いがパンダ仕様は珍しい。


リアバンパーのPOLICEマーキングもインパクトがあっていいねぇ。
ユーロアンテナの装着位置も面白い。撮影に関しては声掛けが
あったそうで、非常にフレンドリーだったそうだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。
ありがとうございます。大阪府警所属「なにわ301 み 47-68」
パトカーでは新車として生産が続く220系クラウンに主力戦闘機の
座を譲りつつあるが、まだまだ現役稼働の個体も多い。


こちらがその新車生産が続く220系クラウン交取覆面。


ナンバーは「なにわ301 や 59-29」 しっかり押さえていきましょう。
今後も皆様からの交取覆面画像をお待ちしております。カメラの
準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた動物園管轄警察画像。ありがとう
ございます。撮影はワシントンD.C.にあるスミソニアン国立動物園。
凄いなぁ。動物園専属の警察が置かれているのか。オレンジ色が
印象的な車両はクボタ製。RTV-X1100Cという車両。


5代目フォード・エクスプローラーパトカー。どことなくシマウマを
連想させる配色になっているようにも見える。


リアは単色仕様。


だがナンバー上部には警光灯、ハッチ部分にはPOLICEエンブレム。


せっかく動物園に来たのだから動物も見よう。これはなんだろうね。
なんという名前の動物なんだろうね。


パンダ。


寝るパンダ。野生の証明はどこへいった。


ワシントンD.C.の街並みへ。トレーラータイプのはしご車。でかい
なぁ。凄いなぁ。


はしご操作部分はバブルキャノピー化している。


6代目フォード・エクスプローラーパトカー。


5代目フォード・エクスプローラーパトカー。こちらはSECRET SERVICE
のマーキングが入っている。


2代目TL。アキュラエンブレムが外されている。


駐禁違反を告知する紙がワイパーに挟まれている。


隅々まで奇麗に整備された街並み。土足文化なのがわかるなぁと
感心してしまう。街路樹の向こうに見えるのは国会議事堂。


はいやってまいりました国会議事堂。すげぇ! よく映画に出てくる
ヤツだ! そんな語彙力になってしまう程、テレビでは良く見ている
けれどこうして写真で見せてもらえた時の感慨深さ。国会議事堂
すげぇ。映画「ダイハード4.0」ではフェイク画像で建物が派手に
爆破されるんだよね。「もし、助けを呼んでも誰も来なかったら?」


ワシントンD.C.の住所はこの建物を起点に東西南北が定められて
いるそうだ。


建物中央のドーム型建築が印象的。高さは88メートルあるという。


夜の国会議事堂。いや変な意味ではない。


議事堂内にあるプレート。議会(国会議事堂)、行政(ホワイトハウス)、
司法(最高裁判所)の3権分立を示している。


偉い人の彫刻。偉い人。


アメリカ独立宣言に署名している所の絵。イギリスの植民地からの
独立。この支配からの卒業。イギリスが植民地を失っていく事に
ちなんで、ジオン軍はコロニー落とし作戦をブリティッシュ作戦
と名付けた。


議事堂を後にする。色とりどりのキッチンカーが並んでフード
コートを形成。ここはフードアベニュー。


こういうの見ててもアメリカってすげぇなと思う。


救急車。待機中なのだろうか。


2015年モデルフォード・トランジットパトカー。撮影に気付いた
警官が降りてきたそうだ。


情報提供者のお子さんと一緒に記念撮影。笑顔が素敵。そしてこの
気さくな対応。


ワッペンもくれたそうだ。優しい世界。


白バイ。この警官も撮影に快く応じてくれたそうだ。


颯爽と去っていく。かっこいいなぁ。


6代目フォード・エクスプローラー。いたる所でパトカーを見かける
事ができたそうだ。


10代目シボレー・サバーバン。警護覆面だろうか。ルーフには薄い
箱型のものが装備されている。


11代目シボレー・サバーバン。ルーフには散光灯を装備。


サバーバン、かっこいいなぁ。


6代目フォード・トーラスパトカー。


こちらはワシントン記念塔。高さは169メートル。これはねぇ、


この光景だと「映画で見た事ある!」ってなるジェニー! ジェニー!
フォレストガンプでの描かれる名シーンの一つがこの記念塔前にある
リンカーン記念堂のリフレクティング・プール。反射池とも訳せる
通り、こうしてワシントン記念塔が水面に奇麗に反射する。


これがそのリンカーン記念堂。


中にはリンカーンの巨大彫刻。手前に写る人間との比較でもかなり
大きい事が判る。


高さは6メートルになるという。


再びワシントンD.C.市街地。パトカー専用の駐車場。


ワクワクですなぁ。旅先での警察画像って本当にいいものですね。


白色系が多いワシントンD.C.のパトカーだが、こちらは黒色。
K-9のマーキングが示すのは警察犬搬送車という事だ。5代目
フォード・エクスプローラー。


3代目ダッジ・デュランゴパトカー。超低身の散光灯がカッコいい。
そしてその前方には4代目ダッジ・チャージャー。かっこいいなぁ。

2023/Text No.092
北海道警察本部 千歳無線通信所。苫小牧に10月納車目処新車パトカー陸揚げ。釧路での公安覆面。ドン・キホーテ北42条店での北署地域課退散劇。札幌市厚別区での死亡事故現場。
2023/Text No.090
スミソニアン国立航空宇宙博物館でのB-29エノラゲイと人間爆弾桜花。すすきのラブホテル殺人事件関連。札幌市西区の親子ゲンカ騒ぎ。函館交機レーダーパンダ。お食事覆面。





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