世界びっくりカーチェイス2
カメラの準備はいいか?

皆様からの交通安全情報をお待ちしております。

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2023/Text No.065


横田基地で日米友好祭 オスプレイ飛行も



当サイト情報提供者の方より頂いた航空自衛隊横田基地正門画像。
ありがとうございます。「横田基地 日米友好祭 フレンドシップ
・フェスティバル2023」での撮影。警視庁が雑踏警備にあたる。


E26キャラバン災害用広報車のやぐらでは警察官が案内を行って
いる。津軽海峡冬景色を歌っているわけではない。


横田基地はアメリカ軍も設置されており、今回のイベントでは
航空自衛隊とアメリカ空軍両方の航空機が展示されている。


左からアメリカ空軍C-130Jスーパー・ハーキュリーズ輸送機、
KC-135ストラトタンカー空中給油・輸送機、航空自衛隊C-2輸送機。
会場となった滑走路には多くの人々が。


KC-10エクステンダー空中給油・輸送機。機内を見学する事もできる。


USAを体で表現する皆さん。ノリがいいなぁ。


タラップ車。アメリカ軍なんだから当たり前なんだけど、おぉ、
なんかアメリカンだなぁと思わせる外観。だろうね。


フライングブーム方式の給油装置。


航空自衛隊C-2輸送機。2021年アフガニスタンでの邦人脱出、
2022年ポーランドへウクライナへの支援物資提供、2023年
スーダンからの邦人脱出、様々な海外任務へ投入されている。


アメリカ空軍C-5ギャラクシー輸送機。全幅67.89メートル、全長
75.3メートル、全高19.84メートル。とにかく巨大だ。車体重量
60トンを超えるM1エイブラムス戦車を2両積載できる。カーゴは
与圧されているため、人員であれば600名を収容できるという。
これに生存者を乗せて迫るゾンビの大群からぎりぎり滑走路を
飛び立つシーンを映画で見てみたい。


C-130Jスーパー・ハーキュリーズの翼にはクルーの方が。不思議
なのはこういう事をアメリカ軍がしても違和感がなく、微笑ましく
見える。


笑顔。「お祭りなんだからいいんだよ」という気さくさがいい。


ずらりと並ぶC-130。すげぇなぁ。


CV-22オスプレイ輸送機。今やティルトローター機を代表する
機体となった。


駐機状態の同機。ローターがいかに大きいかが判る。


地上展示も行われ、間近でその機体を見る事ができる。機首には
地形追従レーダー等のセンサー類が並ぶ。


RQ-4グローバルホーク無人偵察機。人が乗らない為。コクピットも
キャノピーも存在しない。故にその外観は不気味にすら見える。
純然たる偵察機で武装は存在しない。でも不気味。


手前は航空自衛隊F-2支援戦闘機。奥の2機はアメリカ空軍F-16
ファイティング・ファルコン戦闘機。


F-16をベースに開発された国産戦闘機。外観はF-16に似たものと
なっているが機体の寸法は大型化されている。


F-16。4600機以上生産され、生産国であるアメリカ以外でも数多くの
国が採用しているベストセラー機。


同機を見る度にMSXの同機を名前にしたゲームを思い出す。敵機は
Mig-25フォックスバットが設定されていた。


垂直尾翼を黒色に塗り分けたF-16。


「WW」のマーキングは翼上端に書かれるWILD WEASEL(ワイルド
・ウィーゼル)の頭文字をとったもの。野生の(あるいは凶暴な)イタチ
を意味し、敵地対空ミサイル及びその陣地を破壊するという、敵防空
網制圧任務を負う部隊の名称。その中でも各航空祭でデモ飛行を行う
チームのスペシャルペイントがこれ。攻撃的なポーズをとるイタチが
描かれているのがカッコいい。


航空自衛隊T-4練習機。手前は第13飛行教育団所属機。レッド
ドルフィンの愛称が付けられている。奥は第4航空団飛行群
第11飛行隊「ブルーインパルス」所属機。


青色と白色の機体色が美しい。通常のT-4よりもフラップの可動域が
広くとられているスペシャル仕様。


F-15Jイーグル戦闘機。F-4ファントム戦闘機の後を継いで日本の
空を守る主力戦闘機。今後はF-35ライトニングII戦闘機にその座を
譲る事になると思われる。


これがそのF-35。写真はアメリカ空軍所属機だが、航空自衛隊、
海上自衛隊が同機を採用し、配備を進める。


キャノピーはステルス性を追求して電磁コートが施されている。
光の加減によってオレンジ色に見える。


銃器の展示。グレネードランチャー装備のM4カービンと並ぶ他の
2丁はなんだろうね。教えて頂く。手前がM240機関銃、奥がM249
軽機関銃との事。ありがとうございます。


2代目フォード・スーパーデューティーF-350救急車。アメリカは
なんでもスケールがでかい。大きいことは、いいことだ。


フェンダーに輝くF-350のプレート。カッコいいなぁ。


ポラリス社が開発したバギー。基地内のパトロールに使用される。
カメラに手を振ってくれる気さくさがいいね。


アメリカ空軍憲兵隊所属の9代目シボレー・インパラパトカー。


官公庁ナンバー。


こちらは警視庁交通鑑識。事故があったのでしょうか。



当サイト情報提供者の方より頂いた可搬式オービス「北欧くん」稼働
現場画像。ありがとうございます。事前警告看板が2枚出ている。
これに気付けなければ記念撮影が待っている。「そもそも速度違反を
しなければ気にする必要もないのでは?」なんだオマエまだここに
いたのか(笑)。


本陣。手前にストロボユニット、奥に測定器とカメラを備えた本体。
現場は江別市大麻栄町21丁目 3番通。当サイトではこのポイントは
初確認。今後の実施にも期待したい。


現場を地図で確認。今回はまだ空が明るい時間での実施だったが、
もちろん夜間での実施も考えられる。


本陣に接続の側道には北欧くんのトランポである200系クラウン覆面。
元は高速隊所属機だが、今は道警本部交通指導課にお下がりになり、
もっぱら北欧くんのトランポ役を務めている。


ナンバーは「札幌302 の 22-99」通称ニック。ニック行く所に北欧くんあり。
今後も皆様からの北欧くん情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた遊撃車I型画像。ありがとう
ございます。この個体は札幌機動隊所属ではなく、主に札幌交機
白バイ隊が大型のゲタとして使用している個体。撮影は札幌市
西区平和420 平和自然園。ここにはオフロードバイク用の特設
コースがあるという。


白バイの姿も確認できる。白バイ隊がここを使用してのオフロード
バイクでの練習を行うという推測ができる。



当サイト情報提供者の方より頂いた横転事故現場画像。ありがとう
ございます。交差点を舞台として主役が転がる。現場は札幌市中央区
南19条西6丁目。


6月3日土曜日朝の事故。中央分離帯にアタックし、その衝撃で横転丸
と化したようだ。エアバッグ展開だから雑感では廃車コース。明日は
我が身。こちらに迫ってくる中分履帯に気を付けろ。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンパンダ画像。
ありがとうございます。撮影は札樽自動車道。※走行中の撮影。


札幌高速隊所属機が小樽方面を目指す。途中、工事により速度規制が
変化した事によるブレーキング。


別れの言葉はなしか? そりゃ無いだろうよ(笑) ※走行中の撮影。



当サイト情報提供者の方より頂いたJ31ティアナ捜査用覆面画像。
ありがとうございます。未だに活躍するベテラン機。黒の鉄チン
ホイールがいかにもな雰囲気で大変よろしい。同ティアナが捜査用
覆面として主流だった当時はこれ見よがしに不審な動きを見せたら
すぐに職質になったものだが今は全然ダメ。逆に向こうが逃げて
いく。寂しいねぇ。



当サイト情報提供者の方より頂いた220系クラウンパンダ画像。
ありがとうございます。新潟県警高速隊所属機が新潟県妙高市の
「道の駅あらい」にて啓発活動。


2023年3月に配備になった新車だそうだ。交取機ながら2リッター
ターボではなく、2.5リッターハイブリッド四駆。システム最高
出力は226馬力。同クラウン先代モデルの210系クラウンの交取機は
315馬力だったので、出力は大幅にダウンする事に。


インチは2リッターターボモデルの16インチからアップしての17インチ。
タイヤサイズは215/55/R17となる。


隊員曰く、前述の315馬力を発生させた210系クラウンと比較して
出力が低下した分扱いが難しいとの事。



当サイト情報提供者の方より頂いたキキ画像。ありがとうございます。
忘れた頃に出現する車種単位で覆面だとバレてしまう「お笑い系
覆面」となってしまったキだが、使わない訳にはいかない。それが
今回2台も並んでいる。フフ。撮影は北斗市市渡の新函館北斗駅前
市営駐車場。今回は右のキに注目。リアを見てみる。


ヤケクソにも程がある。TLアンテナの奇才現る。トランクリッドの
側面が平面ではない事からこうなったと推測される。ユーロアンテナ
ではなく、ここまでしてTLアンテナ装着にこだわったのは何故だ(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌方面豊平署豊平交番画像。
ありがとうございます。いるねぇ、12代目カローラ捜査用覆面。


フォグランプレス、クリアランスソナーレスの同カローラを
見たらまずは覆面と期待せよ。コイツはキとは異なりタマ数も
多く秘匿性も比べ物にならないが、細かなディテールで見抜く
事ができる。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両画像。ありがとう
ございます。撮影は新潟県加茂市で開催の加茂市春季消防演習
でのもの。こちらは演習に集合した消防団所属車両の数々。


手前は160系サファリ、その隣はY60サファリ。長きに渡り活躍し、
維持されてきた個体群。


加茂消防団所属車両の中で最も古参の機体。1980年製造の個体。
40年以上にも渡り第一線を張る。カッコいいなぁ。ドアは存在
しない。ザ・特殊車両。


旗指物もカッコいい。足場となるチェッカープレートには錆が。
そうまでなるまで戦ってきたんだよ。


加茂市地域消防本部所属の消防車両。奥の救急車共々クラシカル。
E24キャラバンベースのパラメディックII。


2代目パラメディック。こちらは希望ナンバーの「・119」


130系クラウンバン司令車。こちらもまたクラシカルなマシン。


加茂市役所のマイクロバス。


リアガラスの下部中央には、


地球連邦宇宙軍のステッカーが。すげぇ。


他にもモビルスーツに見られる注意書きと同じものが。こういう
遊び心、いいですなぁ。


冒頭登場の消防車両が河川敷に並ぶ。


ポンプとホースを展開。ホースはウミヘビみたいなカラーリング。


一斉放水開始。


1本だけ赤に着色した放水。いいですなぁ。今後も皆様からの消防
訓練画像をお待ちしております。

2023/Text No.066
事故から8年 砂川検問。神戸まつりに投入の雑踏警備広報車。警視庁210/220系クラウン覆面それぞれ。海保巡視船。空自美保基地。サンディエゴ自動車博物館。
2023/Text No.064
札幌機捜に懐中電灯で目潰しをしかけてくる隊員出現 琴似庁舎ご訪問事態に発展。サイドアタックを喰らった札幌交機覆面修理進まず。滋賀県警に大阪府警。京都府警警護隊。





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