世界びっくりカーチェイス2
カメラの準備はいいか?

皆様からの交通安全情報をお待ちしております。

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2022/Text No.026



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとう
ございます。居る。居るねぇ。


札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。現場は当サイトでは初確認
となる札幌市東区丘珠町530 道道273号。


現場を地図で確認。きっちり押さえていきましょう。今後の実施にも
大いに期待できる。


搭載レーダーはLSM-100の前方照射仕様。レーザー式。気になるのは
どちらの方向を測定しているのかという事だが、結論から言うと両方向を
前方モードと遠去モードを適宜切り替えて測定しているとの事だ。
いいねぇ。いいねぇ。


パトカーに対して順行側の車両を測定する際は遠去。対向側を測定の
際は前方で測定を行っているという事だね。


遠去だと背中を撃たれる形になるね。


うきうきサイン会。今回の撃墜車両は遠去によるものだったそうだ。
文字通り戦場で棒立ちしていて背中を刺されるというヤツだ。あ、なんか
この言い回し久しぶりに使えた気がする。冬の間は速取り無いからなぁ。
ようやく楽しい季節になってきたって事だね。盛り上がって参りました!


左ステア全開。


ナンバープレートに注目。かなり跳ね上がってきている。これは何度も
トランクを開閉しているうちに徐々に変形していったもの。ひとたび
取締りに出れば、1日の間に何度もその開閉を行う。その時の衝撃が
ナンバープレートを少しずつ変形させていく。


こちらは2年前に撮影された同一個体。この時はナンバープレートがまだ
真っ直ぐな形状を保っている事が判る。これが前述の様に数々の戦果を
挙げる事で「キルマーク」としてナンバーにそれが刻まれるという事だね。


あらためてだが、いよいよ本格的取締りシーズンがやってきた。今季は
どんなシーンを観る事ができるのか。ドラマティック?ドラスティック!


今後も皆様からの交取現場画像をお待ちしております。カメラの準備は
いいか。我々は常に傍観者でありたい。決して当事車にはなるな。



当サイト情報提供者の方より頂いたV37スカイラインレーダーパンダ画像。
ありがとうございます。札幌方面栗山署所属機。2021年度調達の新車で
所轄に5台バラ撒きキャンペーンの内の1台。


搭載レーダーは新型の電波式。JMA-401。コイツの性能テスト、したいねぇ。


JMA-401近影。前方にも後方にもいずれかで照射可能。有効射程距離は
レーザー式のLSM-100よりも長い。


これまで同署でのレーダーパンダの役割を務めてきたY31セドリック
レーダーパンダ。コイツはこの後どうなるのか。去就も注目したい。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌方面苫小牧署画像。ありがとう
ございます。ナンバー隠しがあるおかげでモザイク入れなくてラクで
いいわぁ!ナンバー隠し最高ですね!


注目なのはこの2台。手前はBMレガシィ覆面。コイツはフォグランプ装備仕様
なので、交取機という事になるのだが、時世と場所を考えるとコイツは
交取機がお下がりになって下駄か捜査用覆面になっているものと考えられるが、
我々としてはこれが交通課所属の交取機である事に期待している。そうなれば
道警では極めて珍しい所轄交取覆面という事になる。これは夢が広がりング!
来る、きっと来る。そのリングじゃねぇよ。怖ぇよ。情報提供者の方によると
こいつは元札幌交機所属の「札幌302 て 33-71」の可能性が高いとの事だ。
交取覆面が登録変更別用途で第二の人生を歩むというのはいいもんだね。そして
奥のV36スカイラインレーダーパンダは先日署の駐車場でエンジンから白煙を吹く
という消防出場事案にもなったトラブルに見舞われたが、こうして復活。今後、
このV36スカイラインレーダーパンダについては、

フ ェ ニ ッ ク ス

と呼称する事とする。不死鳥です。火の鳥です。


こちらも当サイト情報提供者の方より頂いたフェニックス&BMレガシィ覆面画像。
ありがとうございます。210系クラウンパンダの奥にフェニックス。手前には
旧33-71。


そうかぁ、旧33-71は苫小牧ナンバーになったんだね。登録変更おめでとう!



当サイト情報提供者の方より頂いた「この先に北欧くんが居るよテヘ」看板
画像。ありがとうございます。黄色地に黒色文字の警告色ではない、案内色で
物騒な事を告げる控えめ看板。ここは札幌市東区中沼町12 7道道112号
伏古・拓北通パープルロード。


現場を地図で確認。きっちり押さえていきましょう。


中央分離帯に設置。北区へ向かう車両が標的。狙い定める俺がターゲット。
なんで「シャアが来る」なんだよ。あの歌、実はカッコいい。


逆アングル。札幌圏の北欧くんは標準作戦は120分。一日の間に複数個所に
現れる。神出鬼没と言えるし、ある意味ではその脅威を広範囲に拡散
する運用とも言える。SNSでの公開情報を逆手にとっている節すらある。
いいよね。試されてるって感じが。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。
撮影は千歳市末広5丁目。JR千歳駅裏との事。クルマと自転車の接触事故
だそうだ。これからの時期は増えてしまうタイプの事故だ。だが当事者には
なるな。常に傍観者であれ。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。ありがとう
ございます。カッコいいマスターショット。薄暮時にたたずむ覆面。良い。


今回コイツは横断歩行者等妨害の取締りに従事中。この先の交差点は信号機の
無い横断歩道付き交差点。車両は横断歩道の歩行者の前を横切ってはならない。
その違反を監視している。現場は苫小牧市木場町1丁目。


横断者注意の看板もある。注意を促す看板なのにポップ体とはね。


監視対象の交差点を地図で確認。きっちり押さえていきましょう。


違反車両発生。手前の歩行者の前を横切って通過した車両がいたのだろう。


緊急走行。いいねぇ。


札幌交機所属210系クラウン覆面「札幌303 す 81-07」


パンパカパーン!


うきうきサイン会。歩行者をないがしろにしちゃダメだよ。シロガネーゼ。


ドアもトランクも「半ドア」状態。これはヒンジやラッチの寿命を延ばす
為の意図的な状態。市販車のそれとは比較にならない回数の開閉になる。


サイン会を終え、グッズを収納して車内へ戻る。良いアングル。


今後も皆様からの交取現場画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた捜査用覆面撮影会画像。ありがとう
ございます。撮影は札幌市西区のパトカーワンダーランド道警琴似庁舎。
機動捜査隊とおぼしきセダンが3台とその後ろにはミニバンタイプも確認
できる。


札幌機捜所属の130系マークX覆面。捜査用覆面のベストセラーの一つが
マークX。


色違い別個体。両者ともいわゆる後期型だね。


こちらは出隊しようとした際にカメラに気付いて慌てて進路変更した70系
カムリ捜査用覆面。安心してください、ちゃんと撮ってますよ。


あの急ハンドルの努力はなんだったのか。一体俺たちは何の為に戦って
きたんだ。バニング大尉は何の為に死んだんだ。ってやつですね。どの
やつだよ。


安心してください。後ろも撮影してますよ。真っ黒スモークにハイマウント
ストップランプ部分の切り欠きは見破りの一助になるディテールだ。


またまた別個体130系マークX覆面。かけ算くんですねコレ。


260系アリオン覆面。生活安全部特別捜査隊所属と思われる。リアワイパーを
外しているのが判る。もとい、こちら交機のゲタ。隊長クラスがもっぱら
外勤で使用。生安じゃないです。


2代目インサイト覆面。これ、所属どこなんだろうなぁ。こちらは生安かな。


C27セレナ覆面。これもまた生安か。


札幌自ら隊による当直車両入替えタイム。この時は当直明け直前の隊員と
これから当直に入る隊員総出で入替えが行われる。時折笑い声も聞こえる
和気あいあいの時間。仕事は楽しくなくちゃね!


入替えタイムの後、隊員は一斉に庁舎に戻り引き継ぎ等を行う。その後
本日の当直隊員が再度やってきて出隊の準備を行う。いわゆる運行前点検
ってやつだ。


運転手を務める相勤者にトランクリッドを軽く叩いて合図を送る。ガンダムで
言う所の「お肌のふれ合い通信」ってヤツだ。ガンダムでは無線通信を
無力化するミノフスキー粒子という物が存在し(以下略)。


出隊。街の平和を守る為210系クラウンパンダが出ていく。密着警察24時系の
番組ではお馴染みのシーンでもある。


庁舎駐車場では札幌交機による訓練が行われる。


トレーナー機は200系クラウンパンダ。非レーダー仕様。ドアミラー両端に
ガムテープが貼られているのが判る。ミラーによる後方視界の限界を示す
何かなのか。


隊員が集まってくる。


さ、ぼちぼち始めますか。


いや、まだまだ来ます。


どんどん来ます。


一方、白バイ隊も本格的な稼働を開始。同じく駐車場でウォームアップを
行う。


先程の視界認識訓練と白バイのウォームアップ同時実施。


路面はウェット。その限界を把握した上での攻めた動きをする。


ウォームアップを終えて公道へ。


後方視界確認訓練は続く。


一見コミカルにさえ感じるシーンではある。だがこうした実地、実践って
凄く大事な事なんだと素人目にも判る。


後方では別の機体によるウォームアップ。


CB1300P。


新コロの影響で視閲式の中止が続いているのもあって、こうした白バイの
「デモンストレーションシーン」は嬉しい限りだ。


二―グリップ走法が基本の白バイだが、超低速での切り返しではこうして
足を出してのバランス取りをする。


もちろん車体下部が路面に接触する事はさせない。カッコいいなぁ。


訓練は次の次第へ。


こちらは手前のパンダを検挙車両に見立てたサイン会グッズ設置訓練。


検挙車両ドライバーに声を掛ける動作。


サイン会グッズを置いていく。


恐らく今期から初の交取現場に臨む警官だと思われる。おこがましくもだが
我々もかなりの交取現場、サイン会現場を見てきている。その立場から
すると、この所作はこれから伸びていく隊員なんだという印象だった
そうだ。何事にも最初はある。公道で会いましょう。


サイン会グッズ設置完了。パンダが左ステア全開なのがいいよね。


マスターショット。背後にそびえるタワーマンションからだと、こうした
訓練の様子等が毎日見られるんだろうなぁ。羨ましい。


前述したように数えきれないサイン会現場を見てきた我々にしてみれば、
「実際はこんなにパイロン置かねぇよ」になるのだが、これがいわゆる
基礎なんだろう。これを押さえつつ、現場の色々な状況に合わせて
グッズの置き方も工夫や応用がなされるのだろう。






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