2026/Text No.014
東京マラソン2026 激闘ハイライト

当サイト情報提供者の方より頂いた大規模交通規制画像。ありがとう
ございます。輝け! 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン
2026での撮影。輝くのか絶命なのかハッキリして欲しい。え?

ゾンビパンデミックを描いた映画のような光景が痺れる。素晴らしい
光景だ。

警視庁が導入した新型白バイ。ホンダのWN7。今年正月の箱根駅伝でも
その姿が確認されている電動バイク。馬力は600ccクラスに匹敵し、
トルクは1000ccクラスに匹敵するという。停止状態から時速100キロ
までの加速は4.6秒、最高速度は時速129キロ。

今後は交通取締りにも投入されるとの事。気になるのはストップ
メーターの有無。速取りに投入されるのかどうかは最大の関心事だ。

東京都の掲げる2035年二輪車100%電動化目標の一環として、警視庁に導入。

こちらはお馴染みのCB1300P白バイ。

パニアケースには「警視庁 交総」のマーキング。警視庁交通総務課を
意味する。

マラソンにはかつて捜査用覆面だった車両も投入される。今は周囲にも
その存在をアピールするマラソン用覆面に大成長。左は4代目ノア、
右は240系アリオン。

ノアは正体露見モードでの展示。マラソン様様だね。

このティターンズカラーの警察車両は警視庁公安部公安機動捜査隊
所属の指揮官車。上空にスイングしたポールの先端にはカメラ。

カメラ近影

2026年3月現在では同車は警視庁に1台のみ配備。大規模な警備が必要と
今回のような現場で警備要員の指揮所として機能。

200系ハイエース災害用広報車。災害用とは言っても「逃げろぉ!!」
しか言わない訳では無い。うん、判ってる。マーキングから第6機動隊
所属車両である事が判る。

E26キャラバン事故処理車。ルーフに電光板が無い事故処理車も
あるんだね。

200系ハイエースエリア検問車。第6機動隊所属。

CB1300P白バイ。第2交通機動隊所属。パニアケースに2と書いてる。

灯火類は全てLEDの後期仕様。

3代目エスティマパンダ。車内から「わ~、わ~」って言いながら
警官が沢山出てくる。

C28セレナマラソン覆面。いい汗かきな。

C27セレナマラソン覆面。普段はどんなジャンルのお仕事されて
らっしゃるんですかね。精肉関連ですか?ハムとか。

2代目アルファードマラソン覆面。

神社ステッカーで一般車に偽装するコーディネート。このステッカーが
目印だ。しっかり押さえていこう。

左は3代目アルファード、右は3代目エスティマの各マラソン覆面。
マラソンって素晴らしいなぁ。

アルファード覆面。秘匿性高いなこりゃ。

3代目エスティマ覆面。東京マラソンのおかげで素晴らしい車両の
数々を見させて頂けた。ありがとうございました。

当サイト情報提供者の方より頂いたV37スカイラインレーダーパンダ画像。
ありがとうございます。撮影は札幌運輸支局。2025年度調達分の
パトカーがオーナーの元へと届けられる準備が進む。撮影は札幌
運輸支局。

搭載レーダーも毎年恒例となっているJMA-401。性能も価格も申し分
無しのベストセラー。札幌交機には新車でどれくらい入るんだろうなぁ。
所轄へのお下がり機の有無も気になる。現在は札幌市内の各警察署
交通課にはレーダーパンダが不在となっている。そろそろ新車あるいは
札幌交機からのお下がりで、レーダーパンダ配備になってもいいと
思うんだけどなぁ。札幌市内所轄交通課配備を強く希望する。

当サイト情報提供者の方より頂いた火災現場画像。ありがとうございます。
現場は札幌市北区北30条西7丁目の2階建て住宅。

火災発生当初は炎が噴き出し、時折爆発音も聞こえていたという。
駆け付けた消防隊員の消火活動により、撮影時は煙が黒色から白色に
変わっている。

しかし家屋の一部からは一部火の手が見えている状態。

不幸中の幸いにして隣接家屋への延焼は無し。「あくまでも報道によれば」
住宅には母親と娘の2人が居住しており、2名とも自力で避難して無事。
あるいは母親は外出中だったとの報道もある。他に同居する家族については
触れられていない。報道がそう言うんだからそうなんだろう。

現場を第2線から改めて見ていく。こちらも当サイト情報提供者の方より。
ありがとうございます。

第一報で「爆発音がした」との事からガス会社の保安車両も臨場。

現場手前からも白煙が見える。

渦中の家屋は「肉の藤崎」の隣、「札幌北税務署」の向かいになる。

チョロ助。コイツは消防隊員がまだ慌ただしく活動している渦中を片手を
ポケットに突っ込みウロウロしていた。周辺の交通規制にあたる警官
でもなく、鑑識課員でもなく、清潔感いっぱいの髪型のチョロ助でした。

ちなみに手稲区で起きたガス爆発による家屋全壊事件では、消防隊の
ホースを札幌本部捜査一課が勝手に移動させて、消防隊員に「何やってんだ
アンタ達は! 警察呼ぶよ!」と怒られるマヌケ事案が起きている。
オマエも気をつけろよ、チョロ助。

現場を裏側から。

裏手側の方が火災の被害が外部に及んでいるようだ。

2階部分にはまだ火による明かりが見える。

右下部分に火が確認できる。

赤色のヘルメットの隊員は札幌市消防中央特別救助隊。

第2線、指揮所。

前述したガス会社の職員も指揮所に。

再び渦中正面。消防隊員があらゆる場所からアプローチを試みる。

中屋根とはしごを使用しての2階部分アプローチ。

大屋根の軒の部分を破壊すると、そこからも大量の白煙が。

時折消防隊員の大きな掛け声や指示が飛び交う。緊迫は続く。

出場の消防車両は20台に及んだそうだ。

早く出てって~。はーい。

前述した渦中向かいの札幌北税務署。その脇には総合指揮本部車。

総合指揮本部車ではあるが、恐らく避難した近隣住民に待機してもらう
為に運用しているのだろう。

現場周辺の交通規制に従事の札幌自ら隊所属220系クラウンパンダ。

こちらの220系クラウンパンダも自ら隊機。

規制の一角には札幌方面北署北31条交番。

こちらにも220系クラウンパンダ。北署地域課所属機。

今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。
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