世界びっくりカーチェイス2
カメラの準備はいいか?

皆様からの交通安全情報をお待ちしております。

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2023/Text No.028


十勝高速隊に配備の220系クラウン覆面のナンバーが判明 警察の手に渡る前に







という事で先日未登録の状態の姿を記事にさせて頂いた220系
クラウン交取覆面のナンバーが判明した。改めて紹介する。
「帯広300 ぬ 84-41」ニックネームは「ワッショイくん」だ。
きっちり押さえていきましょう。


納車前のパトカーはまだまだ他にも。220系クラウンパンダ。
交取用の2.5リッターハイブリッド4駆。


POLICEマーキングはこれから。


仮ナンバー装着。ボンネットの塗分けは終了しているが、桜の代紋部分
を除いて養生してある状態。



当サイト情報提供者の方より頂いたV37スカイラインレーダ―パンダ
新車画像。ありがとうございます。撮影は札整振自動車事業協同組合
札幌教育センターにある予備車検場。


搭載レーダーはJMA-401。我々は形状からハイチュウと呼称している
電波式レーダーだ。2023年現在、このレーダーに対応できる探知機は
存在しない。ワンサイドゲーム。


今回からV37スカイラインパンダにもリアバンパーにもPOLICE
マーキングが入るんだね。対空表示から札幌方面岩内署、同方面
倶知安署のそれぞれ交通課に配属になる個体だという事が判る。
今回道警が調達した同レーダーパンダは7台。残り5台の配備先が
気になるねぇ。


新車ラッシュは続く。こちらは札幌運輸支局での撮影。


新しい警察車両の姿を見ると春の訪れを感じるね。秋期にも新車
配備はあるが、規模からいけばやはりこの3月の登録ラッシュだろう。
これは機動隊に配備になるであろう常駐警備車か。


お茶。


C-CABIN。ハイエースベースの新型救急車。ベルリング社が開発した
救急車。ルーフの警光灯の形状がこれまでの物とは大きく異なる。
新車ラッシュ、いいですねぇ。



こちらは埼玉県朝霞市での撮影。E13ノートパンダ陸送。セダン
タイプパトカーの選択肢が狭くなっている今の市場では、こうした
ハッチバックタイプのパトカーが今後増えていくのかもしれない。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防による救助事案画像。
ありがとうございます。屋根からの落雪に人が巻き込まれた
かもしれないとの通報。住宅敷地外、歩道にまで雪の塊が落ちて
いる。歩行者がいれば巻き込まれている可能性がある。この家の
住人もさぞかし気が気でない事でしょう。



当サイト情報提供者の方より頂いた迷い犬画像。ありがとう
ございます。T-800突入防止用ポールにつながれた状態。こんな
言い方はしたくないが「拾得物」として扱われるそうだ。
撮影は住居侵入の不祥事に揺れる札幌方面東署。


主人の元に帰る事できるといいですね。可愛いな。



当サイト情報提供者の方より頂いたV37スカイラインレーダ―パンダ画像。
ありがとうございます。撮影は小樽市花園3丁目。花って字、十書いたら
花束みてぇだぜ。百書いたら…、


「花園」だな。花園になるまで書いてみろ。はい? 誰がスクール☆ウォーズ
だよ。面白かったなぁ。大映ドラマ、当事は他の作品も凄かった。タイトルに
「☆」が入るのも今でこそ珍しくないが当時は斬新だった。という訳で
同地での札幌交機での酒取物語。飲んだら乗るな。飲むなら乗るな。
これは鉄則だ。


ここ数年の札幌交機は夜間における飲酒運転取締りに力を入れており、
繁華街での同取締りシーンが実際多く報告されている。単純に撃墜
スコアから見れば速取りの方が見栄えは良いが、飲酒運転による検挙や
事故は後を絶たないのも看過できない状況。酒取りを強化する傾向は
年度明けも継続されるのか。注目していきたい。



当サイト情報提供者の方より頂いた速取現場画像。ありがとう
ございます。こちらは速度違反を確定できずのケースだったそうだ。
ドライバーは注意で済んだとの事。撮影は厚岸郡厚岸町尾幌 国道44号。


こちらは見事撃墜。戦場で棒立ちしていて背中を刺されたドライバーが
ここに。取締りに投入されたのは釧路交機所属200系クラウン覆面
「釧路300 に ・295」左ステア全開だね。


覆面はこの区間をルーレットしていたそうだ。片側1車線からゆずり
車線が追加される区間をゆずり車線で流し、覆面に気付かず抜いていく
車両を撃墜。


覆面パトカーの見分け方が判らないと真実の瞬間に遅れをとる。
そもそも違反をしなければ あ、うちそういうのやってないんで。


お気軽にご相談ください! あ、はい。200系クラウンパトカーも
退役によりその数を減らしてきている。できるだけこの姿を押さえて
おきたい。今後も皆様からの交取現場画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた「パトカーワンダーランド」
道警琴似庁舎でのパンダ画像。ありがとうございます。手前に写る
のは札幌交機隊員。長靴の丈が長い事から白バイ隊員である事が
判る。奥に見えるのは札幌自ら隊所属機。


交機隊員が着用の上着背面。チームユニフォームと思われるロゴが。
HOKKAIDO MOTORCYCLE TEAM、略してT.M.C!! え、なんで。Tってなに。
どこから出てきたの? 謎のチームだ。教えて頂く。これはT.M.Uなんだ
そうだ。最後これU!? Uなの!? はい。という事でこれはTraffic
Mobile Unitという事で交通機動隊を英語で表現したものだという。
HOKKAIDOもMOTORCYCLE TEAMも、なんにもかすってない独立した
頭文字という事でした。これがCじゃなくてUねぇ…。


札幌自ら隊所属220系クラウンパンダ。210系クラウンパトカーとの
比較では、シートが電動化されたために停車後すぐに降車できない。
ホイールベースが70ミリ長くなったために積雪による起伏をクリア
しにくくなった。という点が指摘されている。


昇降式ユニットのカバーに書かれる「札」マーキングは本部執行隊
所属機である事を示す。コイツは昇降式ユニット仕様なのでその中でも
自ら隊所属機である事が判る。


出隊を待つパンダの列。いいねぇ。


帰隊する220系クラウンパンダ。こちらも自ら隊所属機。


「事件・事故」のニュース記事の見出しに使われる赤色灯のアップ。
大体こんな感じ。


札幌交機所属210系クラウンパンダ。非レーダー機。3名乗車。


210系クラウン交取覆面。この個体はサイン会中に後続車に追突
されるという憂き目に遭うも現在はこうして復活。


札幌交機所属「札幌303 す 80-89」きっちり押さえていきましょう。


V37スカイラインレーダ―パンダ。搭載レーダーはLSM-100の前方
照射仕様。


別個体同レーダ―パンダ。こちらもLSM-100搭載。札幌交機配備機は
今の所いずれもこのLSM-100搭載仕様だが、所轄へ配備が進む同スカイ
ラインレーダーパンダはJMA-401搭載仕様となっている。


音楽隊所属のバス。左側のE26キャラバンも気になる所。


運行前点検。パトカーや警備車両等の緊急車両ではないが、公用車で
ある事には違いない。点検はしっかり行われる。


出庫。ミラーで巻き込み確認をしながら左旋回。


ギリギリを通していく。凄い。


これだけの大型車両を慣れた雰囲気で動かしていく。凄いなぁ。
カッコいいなぁ。

2023/Text No.029
札幌交機覆面と道央道均一区間でレンデズボウス(ランデブーって言え)。パトカーワンダーランド琴似庁舎。フェンス越しにひっそりと咲く花畑。札幌運転免許試験場向かい編。
2023/Text No.027
札幌方面東署への苦情、余波で他の署への苦情相次ぐ。当サイトからは応援のエール。札幌市中央区南16条西8丁目火災。道警琴似庁舎。台湾、イギリス、ベルギー、フランスの旅の思い出(警察)画像。





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