世界びっくりカーチェイス2
カメラの準備はいいか?

皆様からの交通安全情報をお待ちしております。

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2021/Text No.078



※画像は道警ホームページより。
2021年度に交機が調達するレーダーパンダの台数は5台という
事が判る入札告示。これまでと変わっているのは、レーダー
だけを分離して入札している点。


※画像は道警ホームページより。
こちらはレーダーパンダのパンダ部分だけを入札している告示。
これまではレーダーもパンダも一つの入札だった。これは
レーダーの購入先が唯一無二だった為。供給元が1社しかない
のであれば随意となる。しかし今回はレーダーについても
そうではない状況になった。これまでは東京航空計器製の
LSM-100独占だったが、電波式速度測定装置の老舗、日本無線が
この度新製品を開発した事による。既に島根県警にその
レーダーが導入されているそうだ。本件について詳しく教えて
いただいた情報提供者の方に感謝。ありがとうございます。
レーダーの入札は東京航空計器の代理店のカナデンと日本無線の
代理店の和幸による競争になると思われる。なお、これまでの
カナデンの随意時の落札額が550万円。島根県警に和幸が
提示して落札された額が392万円。カナデンは独占時よりも
ディスカウントしてくるだろうが、一気に150万円以上も
単価を下げる事ができるのか、素人目には現実感が無い。
和幸が入札を勝ち取れば、再び電波式レーダーが公道に
出現する。従来の電波式レーダーは新スプリアス規格に
よって淘汰されたが、これで取締りシーンにまた変化が出る。
新電波式レーダーが従来の探知機で察知できるのか。これは
非常に興味深い所だ。入札は8月31日。納品期日は年明けて
2022年3月末。これで220系クラウンの電波式レーダーパンダが
登場するか。まだまだ先の話しではあるが、今から楽しみだ。
今後も皆様からの情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた3代目スイフト検問覆面画像。
ありがとうございます。撮影は7月10日深夜に実施された
札幌交機と札幌方面中央署合同の飲酒検問でのもの。スイフトは
中央署所属。


札幌交機所属210系クラウンパンダ。バリケード役兼休憩所。
エアコン作動中なのが地面のお漏らしで判る。


こちらも当サイト情報提供者の方より頂いた同検問画像。
ありがとうございます。皆、同じものを見ていたんですね。
嬉しい限りです。


210系クラウン交取覆面「札幌302 ほ 53-54」現在は主に
白バイ中隊が運用。


日付変わって11日の午前3時頃。撤収開始。


検問って、本当にいいものですね。


210系クラウンレーダーパンダ。LSM-100の前方照射仕様。



当サイト情報提供者の方より頂いた旅客機画像。ありがとう
ございます。ゴールドの機体が映える。撮影は札幌飛行場。
丘珠空港ですな。


フジドリームエアラインズ所属のエンブラエル・ERJ-170。


岩手県とのネーミングライツ契約機。「黄金の國、いわて。」号。


機体とほぼ同じ高さでのアングル、いいですなぁ。


上空を行くのはアエロパシアル・AS350。北海道航空所属。


道警航空隊所属のアグスタ・A109「ぎんれい1号」


機体側面にヘリテレユニットが確認できる。


この機体が投入されるかどうかは不明だが、7月17日、18日には
札幌交機白バイ隊との連携で交通取締りが行われる予定に
なっている。予測されるエリアは占冠、喜茂別、支笏湖等と
なっている。青空を見上げる度に道警ヘリと白バイを思い出せ。


山菜採りのジジババを探したり、熊を探したり、あるいは
全裸男を追ったり。ヘリの任務は多種多様。


北海道エアシステム所属のサーブ・サーブ340。


今後も皆様からの空港画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。
ありがとうございます。樺戸郡浦臼町浦臼172 国道275号
浦臼駐在所前。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていきましょう。


歴史を感じさせる建物脇でのうきうきサイン会。サインをする
為に走らせる筆も心なしかおごそかになるという。ならねぇよ。


札幌交機所属V37スカイラインレーダーパンダ。LSM-100の
前方照射仕様。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウンレーダーパンダ画像。
ありがとうございます。函館方面八雲署交通課所属機。搭載
レーダーはRS-710CD。電波式だ。


対空表示は「八61」元々は釧路方面十勝機動警察隊高速隊所属機
だったそうだ。


表面にも老朽化がにじむレーダーユニット。


車体への接続部分。


220系クラウンのパトカー生産が始まった事で、コイツは現行
モデルからみて3世代前モデルとなった。しかしこうして
まだまだ第1線を張る個体も居る。その姿を見る事ができるうちに
数多く撮影しておきたいものだ。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌交機所属V37スカイライン
レーダーパンダ画像。ありがとうございます。現場は石狩郡当別町
中小屋 国道275号消防団詰所前。


ナンバーの語呂合わせから「ヨロヨロくん」と呼んでいる個体。


ポイントを地図で確認。今回ここでの戦果は無し。転戦したそうだ。


先程のポイントから月形方向へ数キロの地点。バス停の向こう、
案内標識の手前。居るよね。


このポイントでの待伏せは当サイトの中では久々に記事になる。


現場を地図で確認。石狩郡当別町中小屋216 国道275号。


過去に撮影の同ポイントの光景。以前は商店があり、そこを
隠れ蓑にしていた。


180系クラウンレーダーパンダが主力戦闘機だった頃。


150系クラウンレーダーパンダ。今はもう手前の商店は無い。


今はV37スカイラインレーダーパンダが待ち受ける。時の
移ろいを感じるね。


うきうきサイン会。真実は常に残酷だ。


別件うきうきサイン会。


戦場で棒立ちしていて背中を刺されるとこうなる。


我々は常に傍観者であれ。決して当事車にはなるな。



当サイト情報提供者の方より頂いたGDインプレッサWRXパンダ画像。
ありがとうございます。埼玉県警交通機動隊所属機。撮影は
同県川越市。


同市川越駅前での横断歩行者等妨害違反を取締り中だったそうだ。
中身は無人。ドラえもんは降りて交差点を監視中だったという。
ゴールドのホイールが警察らしからぬ雰囲気。このギャップが
いい。そもそもこの車種がパンダになっているのがとても良い。


散光灯の向こうにはドラえもんが確認できる。


WRXエンブレムの横には埼玉県警が推し進める「KEEP38
プロジェクト」のステッカーがKEEP38プロジェクトとは
横断歩道における歩行者優先義務が規定された道交法第38条に
ちなんでいる。歩行者優先、弱者保護の機運を改めて認識
させる取り組みの事だという。なので今回の取締りは
正にそのプロジェクトの元に実践強化されたものだと言える。


いわゆる涙目インプですな。いいですねぇ。この手の高出力機
が警察車両になっているっていうのは、やはりそこに感じる
ギャップが大きな魅力になっている。今後も皆様からの
様々なパトカー画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。






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