世界びっくりカーチェイス2
カメラの準備はいいか?

皆様からの交通安全情報をお待ちしております。

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2021/Text No.041



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウン警護覆面画像。
ありがとうございます。交取覆面か!とも思えるが、コイツは
札幌警護隊所属機だ。


状況によって変わる無線アンテナの種類と数。今回はユーロ
アンテナの3本立て仕様。これ、場合によってはもっとアンテナが
多い場合もある。ヘルレイザーのピンヘッドみたいに。


ハイアングル。ナイス。


助手席側ドアミラーにはナビミラーが追加装備される場合も
あるが、今回はそれは無し。ナビミラーを外した際に露出する
ビス穴を塞いでいるのが判る。


別個体連番機。有名政治家の演説や遊説の際にはこいつらの
姿を見る機会が増える。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌市北区にあるラーメン
大将北25条店画像。ありがとうございます。当サイトが飲食店を
紹介する場合、もちろん食レポは始まらない。メニューではなく
駐車場に注目だ。


居るねぇ。


130系マークX捜査用覆面。中身はお食事中のご様子。食事大いに
結構。警官だって人間だ。休憩や食事も必要。それでいい。
君達は食べていなさい。我々は撮影する。



当サイト情報提供者の方より頂いた札幌本部小樽署駐車場画像。
ありがとうございます。夜明け直前の蒼色がキレイ。


明けましておめでとうございます。では気になる車両を見て
いこう。


札幌交機所属210系クラウン覆面「札幌303 す 80-22」 同署には
同交機小樽分駐が設置されている事からも、ここでの同所属車両
には期待できる。


4代目エスクード捜査用覆面。SUVタイプの捜査用覆面は新鮮だ。
同エスクードを見たら捜査用覆面と期待したい。


向かって左のアンテナは純正ラジオアンテナ。右側がユーロ仕様
無線アンテナ。ラジオアンテナに偽装するつもりでデザイン
された無線アンテナがお手本の横に並ぶとかえって目立つ。


「80-22」運行前点検。と言っても当直明けが近づく帰隊直前の
様子。24時間の勤務、本当におつかれさまです。


時刻にして午前6時半。札樽道を利用して同交機本隊のある
道警琴似庁舎へ向かう。



当サイト情報提供者の方より頂いたV37スカイラインレーダー
パンダ画像。ありがとうございます。札幌交機の新鋭機が実戦
投入。いいね。


道費による交取パトカー入札の鉄板メーカーは札幌トヨタなのだが、
今回は指名期間中に指名停止処分を受けていたために、結果
現れたのが日産製レーダーパンダ。「道警がどうしてもスカイ
ラインを使いたくて購入したのでは?」という説もあるようで、
夢のある話しっていいなとしみじみ思う。


休憩を終えて取締りポイントへ向かう。


現場着。搭載レーダーであるLSM-100の動作試験を行う。


今回納入されたV37スカイラインレーダーパンダは全9機。
それらが札幌交機全3中隊に3台ずつ配備となった。この
うちの数機は一定期間稼働したのち、方面本部へ配置転換
となる。※夢の話しです。


トランクリッド内側にはセンターパーキングランプ。トランク
リッド内側自体の塗装にも注目。車体は黒色ベース車である事が
判る。これは以前に撮影された同スカイラインのボンネット
内側の塗装でも確認できる。そしてもう一つ、車内に注目
したい。助手席奥から見える青白い光。


助手席の足元の奥だな。明らかに何かの表示パネルだ。LSM-100
の表示パネルか?だとしたら、それがかなり助手席フロア
下部奥に設置されている事になる。今回の同スカイラインは
市販仕様車を改造してパトカーにしている事から。専用装備
機器の設置処理も取り回しに苦労している可能性が高い。
そうなるとストップメーターの設置場所も気になりますなぁ。
ストップメーター、どこに付いているんですかね。


クラウンのそれとくらべてなんだか狭そうな印象を受ける
トランク内。どうなんでしょうね。


セットポジション。苫小牧市植苗220 国道36号。


現場を地図で確認。今後このポイントについてはウトナイ
ポイントと呼称する事とする。


せっかく入ったレア機体だから今後も末永く、それこそ先代の
V36スカイラインレーダーパンダのような存在になって欲しい
ねぇ。だが、過去には日産車においては交取分野において、
R34スカイラインパンダ&覆面、J31ティアナレーダーパンダが
短期間で交機や高速隊から身を引いた経緯もある。現場で
「使いにくい」となると早々に交機から消える可能性も無い
訳ではない。今はそうならない事を祈りたい。


検挙シーン。


戦場で棒立ちしているドライバーの背中を刺しに行く。というか
もうこの時点でドライバーの背中にはナイフがしっかり
刺さっている。今回パトカーに採用された同スカイラインの
グレード「GT」ではタイヤサイズが17インチ。他のグレードでは
18インチあるいは19インチ設定になっている。加速時のトルクを
後輪のみの17インチで充分に路面に伝えきれているのか、
そこも興味深い。


うきうきサイン会。脳内BGM「岩崎宏美 / 聖母たちのララバイ」


マシンは最新型なのに矢板はレトロ。いいねぇ。この矢板だが、
この個体に積まれる前はコイツに積まれていた。


210系クラウンレーダーパンダ「札幌800 そ 86-96」コイツの
対空表示は「601」で、今回記事のスカイラインレーダーパンダの
対空表示も「601」なのが確認されている事から、この210系
クラウンレーダーパンダが札幌交機を去るのは間違い無いだろう。
所轄にお下がりになるのかなぁ。そうなら熱いな。


210系クラウンアスリートと同様の鋭い目付き。細い眉毛が擬人的。


サイン会場を後にする。


再びセットポジションへ。今後も皆様からの新鋭機画像を
お待ちしております。カメラの準備はいいか。






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