世界びっくりカーチェイス2
カメラの準備はいいか?

皆様からの交通安全情報をお待ちしております。

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2020/Text No.115



当サイト情報提供者の方より頂いた警視庁板橋署画像。ありがとう
ございます。いかにも行政機関的な豆腐建築的な外観。いいと
思います。ザ・お役所。


署正面には「公用車」用駐車場。オープンスペースから生垣等の
遮蔽物無しでパトカーを撮影できる好立地条件。ナイス署。


210系クラウンパンダ。その後ろには3代目エスティマパンダ。


210系クラウンパンダ連番機。


覆面パトカーコーナー。ありがたいコーナーですなぁ。260系
アリオン、C26セレナ等、ベストセラー機が並ぶ。


キ。


同署交通課所属の200系ハイエース覆面。ダッシュボードには
赤色回転灯。


回転灯の光が眩しい為、車内側には段ボールによるカバーが。


異色覆面。こちらも交通課機。50プリウス覆面。ナンバーは
「練馬301 ら 53-48」


130系マークX覆面。署長用ゲタだそうだ。フォグランプ装備仕様。



当サイト情報提供者の方より頂いた北海道神宮本殿画像。ありがとう
ございます。結婚式が行われているようで。おめでたいですなぁ。
何より。だがこの和装の花嫁衣裳を見ると、私は豊川悦司版
「八つ墓村」を思い出してしまう。例の多治見要蔵が村人無双を
するシーンで、花嫁の逃げ足の遅い事遅い事。すぐ追い付かれて
日本刀でバッサリなんだもん。あのシーンは怖い。トラウマ。
渥美清版の無双シーンが最強だけれど。あれを私は小学生の時に
見てしまった。今はもう怖くて見られない。


で、神宮と言えば人様の絵馬だ。本来は初詣時期、当サイトの
年明け記事の恒例なのだが、一足先に見ていこう。もちろん正月も
やるよ。この企画。まずは一発目。「ゆきがつもってほしいです」
オジサンにもそういう時期がありました。雪降ると凄く楽しい
よね。でも、クルマに乗るようになってからはもう地獄でしかない。


「ほしのげんに会えますように」オジサンも会いたい!今年は
MIU404が本当に面白かった。NHK「LIFE!」での嘘太郎も最高だった。
星野源さん、会いたいな。


令和2年10月17日に記された怖い絵馬。


令和2年10月17日に記された怖い絵馬。


令和2年11月26日に記された怖い絵馬。いずれも同一人物が
特定の人物(先生)への想いを神頼みしているのだが、筆の運び方、
雰囲気が全然違う。怖い。


「うに!!当たるよ」食中毒でなければ大歓迎。私もうに大好きです。
「100万円以上 競馬ではやく」急かされてますね。今後も皆様
からの人様の絵馬画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両出場画像。ありがとう
ございます。見慣れない車両をしんがりに、その奥にも消防車両。
火事か?救助か?


災害用コンテナを搭載した平ボデー消防車両。支援工作車と呼ばれる。


車両本体とコンテナでセパレート化する事で、コンテナの種類や
アップデートを図る目的があるのかも。興味深い1台。


別個体支援工作車。コンテナのカラーリングが異なる。


深夜から明け方に降った雪がミラーバーンと呼ばれるスケート
リンク状路面を形成する。ぞっとする路面。本件事案とは
無関係だが、この路面を見たら気にせずにはいられない。


水槽車。


札幌市水道局所属200系ハイエース。何故水道局が?それは後程判る。


渦中正面。200系ハイエース指揮車の前にも多数の消防車両。


反対側から。


規制線が張られ、一般の方は誰も入る事ができない。


規制線前に掲示された案内板。札幌市営地下鉄 南北線 北34条駅
での漏水事案。これが消防車両出場及び水道局車両出動の理由だ。


駅構内入口。もちろん入る事はできない。


遠距離大量送水車。スーパーポンパー。


毎分8,000リットルの水を送り出す事ができるそうだ。今回はこの
ポンプ能力を使ってたまった水を吸い出すという作戦だ。


スーパーポンパーとセットで運用されるホース延長車。コンテナの
中身はホースの他、ホース接続をフレキシブル化するジョイント等
も装備している。スーパーポンパーのパワーと延長ホースに
よって長距離の水利を確保するためのコンビだが、今回は
出番無しのようだ。


これにより北34条駅は不通となり、前後駅での折り返し運行が
開始される。直撃を受けた利用者の為に代替のバスが運用される
事となる。誰もが望まずに起きた事故。解決する為に皆が
尽力する。だが、こうしていつもの足を奪われてしまった方
一人一人もまた、この状況と闘わなくてはならない。


新コロ時代を迎えて「密を避ける」事が大切だが、不安な状況が
展開するのは否めない。だが、それでもこうして少しでも状況を
打破しようと頑張ってくれている。「代替バスを運行する」と
言うのはたった一言だが、そこに多くの方々の苦労と努力がある。






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