世界びっくりカーチェイス2サイトキャッチコピー

皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

Back Number
2018/Text No.096



前回に続き、第30回記念 札幌航空ページェントでの様子をお送りする。今回も複数の
情報提供者の方より画像を頂いている。ありがとうございます。感謝です。


陸上自衛隊北部方面航空隊のAH-1S対戦車ヘリ。


機首。上部には赤いプレートでカバーされている望遠照準ユニット。夜間戦闘能力を向上
させたC-NITE仕様のようだ。下部にはM197三砲身ガトリング砲。


コーションマーキングがイかす。


痺れるデザイン。機体愛称のコブラにちなんだデザイン。忍者も描かれている。


毎分650発の発射速度を有するM197。照準動作はガンナーの視線とシンクロする。


アメリカ海軍のMH-60R統合多用途艦載ヘリ。


第51海上攻撃ヘリコプター飛行隊「ウォーローズ」のエンブレム。


時折見える青空とグレーの機体。


航空自衛隊千歳救難隊のUH-60J救難ヘリコプター。


洋上迷彩がカッコいいんだよなぁ。


空中給油用のプローブが機首を追い越す形で伸びる。


海上自衛隊のSH-60J哨戒ヘリ。


リアは排気ガスによって黒くすすけている。これがまたカッコいい。


磁気探知装置。


磁気を利用しての探査を行う装置ゆえの注意書きが確認できる。


道警航空隊のぎんれい1号。アグスタA109E。


機首の大型代紋はよく見ると厚みがある。材質なんだろうねコレ。


ワイヤカッター。


陸上自衛隊北部方面航空隊のUH-1J汎用ヘリ。


元航空電源車の2代目サファリ。旧日本軍機を彷彿とさせるカラーリング。


空港用化学消防車(12,500リットル級)。


破壊機救難捜索車A-MB-2。


航空自衛隊飛行点検隊のYS-11FC飛行点検機。


残存機が軒並み減少している同機。今のうちにその姿をと思うファンの方は多いと聞く。


北海道開発局のベル412EP災害対策用ヘリ。愛称は「ほっかい」


朝日航用のベル430。HBCが使用する報道ヘリ。


機首下部のカメラユニット。


これは何をするユニットなんだろうね。離陸後は下方にスライドするようだ。


北海道航空のEC-135T2。北海道新聞報道ヘリ。


朝日航用のAS365N3ドーファン。STV報道ヘリ。


北海道航空のAS365N2ドーファン。HTB報道ヘリ。


機体にはonちゃんが。くん太くんの姿はもうどこにも無い。


北海道航空のAS365N3ドーファン。UHB報道ヘリ。ブルーとイエローのツートンカラーが
印象的。


オールニッポンヘリのAS365N3ドーファン。


NHK報道ヘリ。


展示飛行ではなく、任務で飛び立つ北海道防災航空室の「はまなす2号」ベル412EP。


会場隣の道警航空隊基地の一角では警察犬が訓練中。


相棒(警官)が大好きな事が判る仕草だったそうだ。可愛い。


後を追う姿もどことなく嬉しそう。特に前足。


会場となっている丘珠駐屯地の一角には東署詰所。


E51エルグランド捜査用覆面。


所轄第二機動隊バス。その後方にも色々居る。いいねぇ。


アメリカ空軍第35戦闘航空団のF-16C/Dファイティングファルコン。敵防空網征圧を任務とする
ワイルド・ウィーゼル機。


武装仕様でのフライパス。搭載武器はコレなんだろうね。


フライパスだが、それでも挙動がアグレッシブ。


アフターバーナー点火。


別個体飛来。今回の航空ショー最後のプログラム。


「遠慮なき機動」が丘珠上空で展開したという。すげぇ。


エンジンはF100なのか、F110なのか。いずれにせよ物凄い爆音だったそうだ。


脳内BGMは「AFTER BURNER / S.S.T.BAND」F-14じゃなくてもピッタリだ。


MSXの「F-16ファイティングファルコン」エリア88の「不死鳥のチャーリー」映画「アイアンイーグル」
コイツがカッコ良く登場する作品は数知れず。


ヴェイパー現象。


痺れるねぇ。


縦横無尽に駆ける。


とても良い物を沢山見させて頂きました。皆さんに感謝です。ありがとうございます。