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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2017/04/Text No.17



当サイト情報提供者の方より頂いた2代目フォード・エクスペディション画像。ありがとう
ございます。撮影はカリフォルニア州ロサンゼルス。パレードの警備にあたる覆面だ。
所属はSecurity Service Divisionとの事。警護隊に該当する部署のようだが、要人警護
だけではなく、こうして雑踏警備にも従事するという。


覆面特有の装備も極力露出させず、ナンバーも官公庁仕様ではない。いいね。


6代目シボレー・カプリス覆面。こちらは官公庁ナンバー。


マーキングやバンパーステッカー類は無し。ルーフのアンテナも純正か。いいねぇ。


こちらはパレード会場とは別。銀行で客同士のケンカが発生。場所が場所だけにより多くの
警察車両が出場。上空ではヘリも飛んだそうだ。幸いにして大事にはならなかったようだ。
だが無造作に停められたパトカーが事の緊急性を現す。緊迫感のある一枚だ。今後も皆様からの
いかす海外のパトカー画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ現場画像。ありがとうございます。
正に「待伏せ」という表現がピッタリの光景。現場は松前郡福島町 国道228号。


現場を地図で確認。夏のドライブシーズン本格化を迎えて警察にもハッパがかけられている。
キッチリ押さえていきましょう。


J31ティアナレーダーパンダ。RS-710CD搭載仕様。まだこうして頑張っている機体がある。


こちらは恐らく設置式ネズミ取り現場。歩道の草むしりをしているように見えるが、恐らく
機械奴隷の皆さん。


現場は上磯郡知内町中ノ川54 国道228号。今後も皆様からの速度取締り現場画像をお待ち
しております。



当サイト情報提供者の方より頂いた130系マークX捜査用覆面画像。ありがとうございます。
外部アンテナレス機だが真っ黒スモーク。判りやすい。ありがたいねぇ。


フォグランプレス仕様も特徴の一つ。市販仕様でもフォグレスは存在するが数が少ない。
同マークXを見たらまずは覆面と期待せよ。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウン交取覆面画像。ありがとうございます。
厚別区大谷地の道警高速隊本部での撮影。ほんのちょっとの時間がこちらにはチャンスになる。
ネクスコの方々に感謝。多くは語れないが。


アンテナレス仕様。更にはパトサインの効率を犠牲にしてでも秘匿性を追求した真っ黒スモーク。
逆効果だけど。そしてグレードエンブレム追加仕様。ナンバーは「札幌302 な 73-29」この特徴と
ナンバーを頭に叩き込め。



当サイト情報提供者の方より頂いた停止係画像。ありがとうございます。歩道上に堂々と
立つその姿はまるで停止係には見えない。普段であれば樹木や建物に隠れているので、これには
正直違和感がある。


隠れていない理由が判明。これは北海道開発局主催による取締りで、速度違反に期待しての
ものでは無かった為のようだ。


現場を地図で確認。北海道開発局植苗車輌計測所。ここでは大型輸送車等の過積載や、不正軽油の
取締りが行われる場所となっている。


同計測所。いつも稼働している訳ではない。年に数回程度の稼働だ。


検査員が配置される。警察主体の取締りとはまた雰囲気が異なる。


今回はゲタとして運用された210系クラウンパンダ。苫小牧署交通課所属機。


撮影に関しては声掛けあり。「自由に撮ってもらって構わない」との事だったそうだ。旭川駅前の
どこかの白バイ隊員とは違う。判ってらっしゃる。


かっこいいなぁ。いつかはクラウン。本当にそう思える。


対象の車両がやってきたようです。停止係が路上へ。


普段のネズミ捕りとは異なり、重量がある故に制動距離も長い車両が相手だ。自身の姿をアピール
しつつの誘導がいつも以上に要求される。


ようやく正対。


そして誘導。結論から書くと、このトラックはこの後の検査の結果、違反事項は一切無い事が
判っている。


的確なタイミングの誘導により、周囲に支障なく検査エリアへ。


いらっしゃいませ~。


210系クラウンパンダを横目に渦中へ。


検査開始。何度も書くが、このトラックには一切の違反事項は無しだ。


トラックが乗っている部分が重量計。過積載の有無をその場で確認。検査官が車体横で行っているのは
不正軽油の使用が無いかどうかを確認中。軽油には軽油引取税が課税されているが、A重油や灯油には
課税が無い。ディーゼルエンジンの燃料としてこの灯油やA重油を軽油に混ぜて、税金を免れようと
するドライバーや運送会社が存在する。その取締りだ。A重油や灯油には蛍光性のクマリンと呼ばれる
添加剤が加えられており、それをブラックライトで照らすと黄色に光るという。いわゆる試薬検査みたいな
ものだね。これまで書いてきた通り、この車両は過積載も不正軽油の使用も認められなかった。