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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2015/01/Text No.10



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待ち伏せ画像。ありがとうございます。
撮影は登別市大和町1丁目 国道36号。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていこう。


ドライブレコーダーの画像。右手に見えるコンクリート工場が目印になる。パンダは歩道と
線路敷地を仕切るガードロープの切れ目に居る。新千歳空港方面 国道36号の「エプソンビル前」の
更に前のポイント同じパターンだ。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待ち伏せ画像。ありがとうございます。
苫小牧市錦岡方面 国道36号での待ち伏せ。札幌交機所属の170系クラウンパンダだ。


現場を地図で確認。これまでにも数多くの同地での取締りが確認されている。


元は厚別署交通課所属機だったが、交機に横取り40万円された個体。


厚別署時代の同機。対空表示は厚別61だった。


そしてこちらは白老郡白老町社台方面 国道36号。上記の錦岡と同日に撮影で、そのポイントから
数キロしか離れていない。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていこう。カメラの準備はいいか。


苫小牧署交通課所属の150系クラウンレーダーパンダ。元々所轄の活動エリアに積雪地帯から
逃れてきた交機も同エリアに加わり、ウハウハ状態の国道36号。いいねぇ。


そしてダメ押しの札幌交機所属BMレガシィ覆面「札幌302 て 33-75」だ。白老方面を徘徊して
いたそうだ。素晴らしい。正に激突戦域。取締りワンダーランドだ。


更には別個体のBMレガシィ交取覆面も同方面に投入。こりゃすげぇや。凄すぎて笑っちゃうよな。


ナンバーは「33-72」が確認できる。


コイツだ。「札幌302 て 33-72」だ。今後も皆様からの取締り、覆面パトカー情報をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた平成27年神奈川県警察年頭視閲式画像。ありがとう
ございます。ズラリ並ぶパンダの列。手前は自ら隊、奥は交機か。


戒名みたいでいいねぇ。毎年使用できるように、年号が入っていない。


パンダの車列の後ろには機動隊車両が並ぶ。


そしてこちらは捜査用覆面が並ぶ。BMレガシィ一色。


ナンバープレートに目隠しは無し。いい傾向だ。


自ら隊の200系クラウンパンダ。前面警光灯はLED仕様。


切れ長の目がいい。


エンブレム。ナイスショットです。


純正アルミホイール仕様。もう鉄チン仕様ではない。


テクノっぽい字体で神奈川県警察の
マーキング。そして警視庁のそれよりも控えめな大きさのPOLICEマーキング。これはこれで
かっこいいな。


警護隊所属の200系クラウン覆面。グリル内部のLED警光灯が光る。覆面でありながら、助手席側
ドアミラーにナビミラー装着。警護用覆面の特徴だ。今後も皆様からの視閲式画像をお待ちして
おります。



当サイト情報提供者の方より頂いた道警合同庁舎駐車場画像。ありがとうございます。事故を
起こした当事車両を使っての検分が行われていたそうだ。タクシーとワンボックスがそれだ。


駐車場ではあるが、ここで交機が運転技術向上訓練を行っている様は過去に何度か見させて
頂いているが、事故の検分が行われているのは初めて見た。


フロントを大きく破損させているワンボックス。衝撃が前席全体にかかっているようにも見える。
衝突の凄まじさが判る。恐ろしい光景だ。


ステレオカメラを使用しての写真撮影。立体写真を撮影できる。


フュエルリットが開いたままになっているのは、この鑑識活動に何か意味があるんだろうか。
きっとあるに違いない。


様々な角度から当事車両を撮影していく。その瞬間に何があったのか。それを紐解いていく活動だ。


PENTAXの文字が確認できる。型式はST-120D。調べると2005年にリリースの機器で、市販価格は672万円。
これまでの乾板式からデジタル式になったそうだ。撮影画像を解析図化するPAMS Dと呼ばれる機器と
セットで使用。PAMS Dは市販で1,197万円。


レッカーもできない状態のようで、クレーンで吊り上げて台車に戻す。


本件ではタクシーの運転手が亡くなっている。1月1日未明に起きた事故だった。年末から正月に
かけての北海道神宮警備を担当する西署管内で発生。同署にも衝撃が走った。元旦早々から管内で
死亡交通事故を出してしまったのだから。


運転席側のAピラーが欠損している。駆けつけた消防隊が乗員を救出するために切断したのか。
詳細は不明だが、こちらも衝突の凄まじさが判る一枚だ。


ルーフは湾曲し、左前輪もシャフトが折れているとおぼしき角度になっている。


タクシーの採証の次はワンボックスだ。


こちらは車体下部を中心に確認、採証を行っている。「あー、あったあった!」という言葉も。
なお、鑑識にあっては所轄、本部双方の交通課が参加。どうしてそんな事が判るのか。なんでだろうね。


車体をレッカー車のフックから降ろして、車体外周の鑑識を行う。


刑事ドラマでもお馴染みの「記号プレート」も。数字やアルファベットの他にも甲乙丙、×印の物も
あるんだね。